テレビ朝日の
SmaStation!!「絶対みたい!全国オススメ花火大会ベスト20」という企画で18位にランクインした神奈川新聞花火大会が(もっと上位を期待してたのでちょっと残念でした・・)今年も終了。
「花火業界でもアート性が高く評価されている注目の大会。この大会の一押し目玉花火といえば、首都圏の花火大会ではなかなか見ることの出来ない、二尺玉!直径500mにもなる大輪が夜空に花開きます。」SmaStaion!!より

花火の打ち上げ開始3時間前には、人の波が!若者には浴衣姿が多く、下駄のカラコロカラコロという音が響きました。

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下駄と言えば、先日京都の草履屋さんが横浜高島屋に鼻緒をすげに来ていました。今まで既製品の下駄や草履しか買ったことのなかったTaptim。今年は夏用草履に、オリジナル鼻緒をすげて頂くことにしました。これがいいかな?あれがいいかな?とエキサイトして選んだ品がこれ。麻の台+
真田紐の鼻緒。真ん中の部分(写真:赤)を、坪(つぼ)と言います。

現在のようないろいろな色の草履が出来るようになったのは、戦後のことです。ちょっと贅沢かな?と思うお値段の鼻緒さん(笑)ですが、台の底が傷んだ場合は新しいものにすげ替えて頂くことも出来ます。気に入って選んだ品なので長く大切に使いたいと思います。

ある雨の日のこと。美登利は家の前で、下駄の鼻緒が切れて途方にくれている信如を見かけます。真っ赤になって立ちつくす美登利。しかし、信如は美登利を無視します。切ない思いがこみ上げる美登利。何も言わずに、鼻緒を直すための布を投げ出し、その場を去りました。信如の目に映ったのは雨にぬれたもみじ模様の赤い友禅染の布でした。美登利の残した赤いはぎれ。しかし、信如はかたくなに拾おうとしませんでした。
樋口一葉作「たけくらべ」
台東区竜泉3丁目にある、
一葉記念館

「たけくらべ」は、一葉が母親と妹の3人で龍泉寺町に10か月程住んだ体験を題材にして書いた作品です。龍泉寺町は吉原遊郭の近くで、独特の下町情緒に溢れていたそうです。記念館には「たけくらべ」に登場する人物模型や作品に関連した風俗史料を展示しています。ちなみに樋口一葉のお顔5000円札の通し番号2番はこちらが保管先でした!
紙幣の図柄についての詳しい説明は
こちら(国立印刷局)
千束稲荷神社(台東区竜泉2丁目)には、樋口一葉の銅像があります。
小説「たけくらべ」には千束稲荷神社の祭礼の様子が描かれています。


1955年の映画「たけくらべ」で美登利役を演じた美空ひばりは、
横浜市磯子区出身です。
コメント:今回鼻緒をすげて頂いた草履屋さんも載っています☆
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