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Sayonara Y-150 PART22009.09.30 Wednesday
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開国博Y150会期中。
ブルーインパルスの飛行、
普段目にすることのない自衛隊の護衛艦、
新しくオープンした象の鼻パーク、花火大会。無料会場はどこも人、人で溢れていました!そして、どれもが満足出来る素晴らしいイベントでした。
一方、有料会場は目標入場者数を大幅に下回り、赤字となりました。「入場者数だけ見て物事を判断しないで欲しい。横浜が開港150周年の節目にある、ということを住んでいる人たちが感じてくれることが大切だ」と元市長のNさんはおっしゃいました。
本当にそうだと思います。
だからこそ、有料会場には気合いを入れて頂きたかった。

横浜開港の歴史ブースを見終えた子供に、テレビりポーターさんがマイクを向けると「つまらないー」と一言。有料会場の人数が伸びなかった理由に、入場料が高かったという意見もありますが、ずばり無料会場の方が面白かったから、ではないでしょうか。
横浜美術館で開催中の「大・開港展」では、ハリスの接待菓子(復元)が展示されています。外国からの賓客をもてなした感がとてもよく出ていて、この時ハリスはどう思ったのかな?とサンプルを見るだけで想像が膨らみます。開国博Y150の展示には「ペリー饗応の膳」というのがありましたが、サンプルひとつにしろ、丁寧に作り込んでいるかいないか、子供はよく見ています。
〜今日のトリビア〜
羊羹で有名な虎屋の菓子資料室虎屋文庫の展示、結構面白いです(常設展なし)。とらやのHPでは歴史上の人物と和菓子を紹介しています。





