10月1日は、中国の国慶節です。
こちらは、横浜中華街。
牌楼(パイロウ)には「慶祝・中華人民共和国成立60周年、中日国交正常化37周年」の垂れ幕。

19時半。獅子舞がお店を一軒一軒回る姿を発見!あまり上手く撮影出来ませんでしたが、爆竹の雰囲気が伝われば・・と思い、動画をアップします。
爆竹は、獅子舞がお店に入る前と出てきた後の2回鳴らしていました。爆竹係のお兄さんに「何軒くらいのお店を回るのですか?」とお聞きしたら「4頭の獅子がいるので1頭100軒として400以上は回ってると思うよ」とのお答えが!
横浜中華街のHPによると、
16:00-20:00 慶祝獅子舞
獅子舞は商売を営むお店にとっては「生意興隆」「招財進宝」、また家庭においては「平安大吉」「長命富貴」などを表現するものとして人々に尊ばれ、歓迎されてきました。
20時過ぎ、中華街の山下町公園に4頭の獅子が集合し、最後の舞を披露しました。

10月12日まで「横浜中華街文化フェア〜燈籠會」と題し、
ランタンをあちこちで飾っています。
お気に入りのランタン、見〜付けた!

ここは、開港資料館の中庭です(元町・中華街駅から、ひとつお隣の
日本大通り駅より歩いてすぐ)。象のランタン背後に映る大きな木は、玉楠(たまくす)の木と言います。この木は、江戸時代からこの場所にあり、
日米和親条約の締結はこの玉楠の木の近くで行われたと言われています。

関東大震災により、木の幹は焼失しましたが、生き残った根から芽が出て、いまや中庭いっぱいに枝を広げる大木となりました。上の絵は、アメリカ日本遠征艦隊の随行画家ハイネの原画による石版画(横浜開港資料館所蔵)。右手の大木が玉楠の木の元の姿と言われています。
〜今日のトリビア〜
開国博Y150のマスコットキャラクターとして活躍した「たねまる」は、横浜開港資料館の中庭にある玉楠の木の精です!

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